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quote努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない
by 王貞治
POSTED Dec 19 2009 @ 0:42
quoteコードレス電話が出始めたとき、それをセールスした人の話だ。「コードがなくなりました、無線を使っています。」と売り歩いていたときは全然売れなかった。ところが、「部屋を移動しながら電話ができます。」「その書棚の資料を取るときも電話を置く必要がありません。」「1階でも2階でも電話が取れます」とできること、イメージしやすいことをアピールするようにしたら売れたという。
POSTED Dec 19 2009 @ 0:30


POSTED Dec 17 2009 @ 9:27


POSTED Dec 17 2009 @ 9:24
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サイバーノーガード戦法の要諦は次の通りである。

・セキュリティ対策は行わない。
・インシデント(主として顧客情報の漏えい)が発生したら、とりあえず謝罪する。
・自分たちはあくまで被害者であると主張する。悪いのはインシデントを引き起こした連中だと強く主張する。必要に応じて、攻撃者を告訴する。
・被害者には基本的にはお詫びですませる。
・よほどうるさい場合には、金一封くらいを送る。

 この戦法が有効であるためには、いくつかの条件が必要となる。

(1) インシデントが発生した際のお詫びの金一封と損害金額の合計が、それを予防するための必要なシステム投資を上回らない。
上回るようなら予防した方がいいということになり、サイバーノーガード戦法の経済合理性は失われる。

(2) 短期的に業績に影響を与えることがあっても、中長期的には影響がない。
つまり利用者や取引先などサルであり、事故が起きても業績に影響がないということである。短期的には影響があるくらいである。

(3) 情報漏えいを悪用した相手を法的に罰することができる。
脆弱性を放置しているわけなので、きわめて攻撃しやすい状態である。そこをできるだけ、攻撃させないようにするには法的威嚇が有効だ。うちのサービスは穴だらけだけど、悪用したら逮捕するよ、ということである。

POSTED Dec 17 2009 @ 3:53
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さらに同社が被った損害はこれだけではない。報道によれば、検察が試算した損害額は、なんと70億円。顧客からの問い合わせ対応、弁護士費用、発注減少などを全部含むと合計でそこまでふくらむということである。

 話半分としても35億円。もし、本当にそうだとすると、これまで多くのシステム管理者を魅了してやまなかったサイバーノーガード戦法が破られかねない。サイバーノーガード戦法とは、セキュリティ対策をちゃんと行わず、インシデントが起きてもお詫びだけですませ、最後には自分は被害者だと開き直るという、素敵に無責任なシステム運用方針だ。

 このサイバーノーガード戦法は、インシデントを予防するコストよりも事後に謝った方が安いという経済合理性に基づいているのだ。このコストが逆転すると、意味がなくなってしまう。

POSTED Dec 17 2009 @ 3:52
j-p-g:

Masonic Library Stacks (via musicmuse_ca)

j-p-g:

Masonic Library Stacks (via musicmuse_ca)

POSTED Dec 17 2009 @ 2:46
quote

者の分析によると、人間の危機の対処は3つのプロセスを踏む。

* 危機に直面すると、人間はまず「否認」する。「こんなことが起こっているはずがない」と、目の前の危機を全否定
* あるところで危機の甚大さに気づき、次は、取るべき行動を考える「検討」プロセスに入る
* そして検討結果を「実行」

ところが、「気づき」の後は、かなりの人が「全身から力が抜けて体が動かない、頭もぼーっとなって何も考えられない」という「茫然自失状態」に陥ってしまうのですね。

その状態になっても、他の誰かから力強く行動の指示を出されると、ゾンビー状態ながらになんとか脱出行動に出られるのだが、そうでないと、「茫然自失」のまま死んでしまうことが多々ある。例えば、火事の現場で、円卓を囲む椅子に座ったままの複数の炭化死体が見つかったりする。まだ火が回りきらないうちに、「避難せよ」という指示があったにもかかわらず、である。

9/11でも、自分のいたフロアに留まって亡くなった人たちが多数いたが、多くは避難しようとしなかったのではないか、と筆者は推測する。WTCに数千人の社員がいながら、死者が13人しかでなかったモルガンスタンレーでは、「リスク管理責任者」が元軍人で、戦場で茫然自失する部下を統率した経験を持つ彼が、拡声器で「動け動け」と連呼し続け、最後は歌を歌って励まして、やっとのことでみんな階段を下りて行ったそう。「責任者」氏は、「他の誰かから力強く行動の指示」が必要である、ということを実戦経験で知っていたのですね。(ご本人は最後までWTCに残り亡くなった)。

POSTED Dec 15 2009 @ 17:41


POSTED Dec 14 2009 @ 9:43


POSTED Dec 14 2009 @ 5:04


POSTED Dec 13 2009 @ 23:27
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ログインしていないユーザーの検索情報は、Cookieに保存され180日保存されます。
(ログイン時とログアウト時の違いの詳細については、ヘルプを参照してください)

パーソナライズ検索を無効にすることもできますが、一般のユーザーが無効にするために設定変更するようには思えません。

(…)

そもそも、パーソナライズ検索という言葉も存在も知らないでしょう。

パーソナライズ検索の全導入は、SEOに取り組むサイト管理者にとってはもちろんですが、それ以上にSEOコンサルタントにとっては、もっと厄介です。

「家で検索したら自分のサイトが1位なのに、会社で検索したら出てこない」とか「トップ表示になったのに、なんでアクセス数がぜんぜん増えてないんだ」とか、そういう面倒な問い合わせ(クレーム?)が増えそうです。

特にクライアントに「SEOは検索順位だけではないんですよ、もっと大切な事があるんですよ」と普段から啓蒙していない“順位至上主義”のSEO業者は、痛い目を見るかもしれません。

POSTED Dec 13 2009 @ 22:48


POSTED Dec 13 2009 @ 20:34
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■現代日本語書き言葉均衡コーパス (いきなり検索ページへ)

 これはすごい。ものすごい量の日本語の蓄積を、
(1)前と後の文脈を指定して、
(2)しかも正規表現も使えて、
(3)年代や採集源も指定できて、
(4)すべてに出典が明記されて、
(5)500例までリストアップできる、国立国語研究所が公開するすごいデータベース。文章表現のヒントを探したいなら、まずここを。

(サイトURL)
 http://www.kotonoha.gr.jp/

POSTED Dec 13 2009 @ 19:40


POSTED Dec 13 2009 @ 19:37
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